MDF(株式会社エムディエフ)
||||

 美ちょう寿
 ファイバースー 在庫切れ
 オリゴチョキレ 在庫切れ


 現在カートに入っている商品が
 確認できます。



※全コンテンツにおいて、内容の無断掲載を禁じます。


お役立ちコーナー
 
日本人のお花見の起源は!!

 1つは貴族文化的なものです。
奈良朝の貴族にとって花といえば梅。
平安朝に入って梅に変わって桜の花見が貴族の重要な行事となり812年、嵯峨天皇が南殿で宴を催したのがお花見の最初の風習と言われています。

 もう1つの起源は農民文化的なものです。
春になると近くの丘や里山へ飲食物を持って出かけ、お花見は桜の咲き具合でその年の豊凶を占う農事であり、古くから行われていたと考えられています。
花見は桃山時代には武家の間でも流行し、その後江戸時代に入ってから農耕儀礼から切り離され、貴族の公式行事から離脱し花見は庶民の行事となりました。
江戸幕府は、都市計画の目的で大々的な桜の植樹を行い、花見の名所が生まれ都市周辺部で花見が開かれたことで一般大衆化につながりました。

参考:  白幡洋三郎著『花見と桜』(PHP新書)

 ☆お役立ちコーナーでは、今後お料理レシピの公開など、健康に役立つような情報を
  提供していく予定です。お楽しみに!